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歴史教科書関連
文献リスト

  • 近藤孝弘、『国際歴史教科書対話』、中公新書
  • NHK取材班、『どう映っているか日本の姿――世界の教科書から』、日本放送協会出版会、1984年
  • 黒羽清隆、『歴史教育と教科書問題』、地歴社、1982年
  • 李元淳、『韓国から見た日本の歴史教育』、青木書店、1994年
  • 李淑子、『教科書に描かれた朝鮮と日本』、ほるぷ出版、1985年
  • 小田実、ASKOD編著、『「教科書」をアジア人と考える』、三友社出版、1983年
  • 韓国教育開発院、『日本教科書にでてくる韓国史の内容の検討』、1987年
  • 君島和彦、坂井俊樹編著、『朝鮮・韓国は日本の教科書にどう書かれているか』、梨の木舎、1992年
  • 君島和彦、『教科書の思想』、すずさわ書店、1996年
  • 越田稜編著、『アジアの教科書に書かれた日本の戦争<東アジア編>』、梨の木舎、1990年
  • 大槻健、『日韓の未来をひらく教育交流』、桐書房、1994年
  • 金達寿、姜在彦、李進熙、姜徳相、『教科書に書かれた朝鮮』、講談社、1979年
  • 社会科教科書執筆者懇談会編、『教科書問題とは何か』、未来社、1984年
  • 鈴木亮、『大きなうそと小さなうそ――日本人の世界史認識』、ほるぷ出版、1984年
  • 高崎宗司編、『歴史教科書と国際理解』、岩波ブックレット、1991年
  • 高嶋伸欣、『80年代の教科書問題』、新日本出版社、1984年
  • 筒木真樹子編訳、尹学準監修、『韓国の教科書の中の日本と日本人』、一光社、1989年
  • 内山一雄、『在日朝鮮人と教育――朝鮮を知る教材と実践』、三一書房、1982年
  • 日韓歴史教科書研究会編、『教科書を日韓協力で考える』、大月書店、1993年
  • 西川正雄編、『自国史を越えた歴史教育』、三省堂、1992年
  • 村上義男編、『天皇の教科書――「新編日本史」の狙い』、晩聲社、1986年
  • 比較史・比較歴史研究会編、『自国史と世界史―歴史教育の国際化をもとめて』、未来社、1985年
  • 比較史・比較歴史研究会編、『日本・中国・韓国――自国史と世界史』、ほるぷ出版、1985年
  • 比較史・比較歴史研究会編、『共同討議―日本・中国・韓国―東アジア歴史教育シンポジウム記録』、ぽるぷ出版、1985年
  • 比較史、比較歴史教育研究会編、『アジアの「近代」と歴史教育<続・自国史と世界史>』、未来社、1991年
  • 卞喜戴、全哲男、『いま朝鮮学校で――なぜ民族教育か』、朝鮮青年社、1988年
  • 藤原彰監修、『戦争の真実を授業に』、あゆみ出版、1988年
  • 別技篤彦、『戦争の教え方――世界の教科書にみる』、新潮社、1983年
  • 別枝篤彦、『理解されない国ニッポン――世界の教科書が示す』、祥伝社、1988年
  • マルク・フェロー、大野一道訳、井上幸治監修、『新しい世界史―全世界で子供に歴史をどう語っているか』、新評論、1985年
  • 山田昭次他著、『近現代史のなかの日本と朝鮮』、東京書籍、1991年
  • 尹建次、「1982年教科書問題」、『思想』、1985年8月
  • 歴史学研究会編、『歴史家はなぜ“侵略”にこだわるのか』、青木書店、1982年
  • 歴史教育研究会編、『日本と韓国の歴史教科書を読む視点』、梨の木舎、2000年
  • 歴史教育者協議会編、『歴史地理教育実践選集』、新興出版社、1993年
  • 鄭在貞「韓国と日本」すずさわ書店

*上記のリストは、比較的手に入れやすいものにしぼりました。研究会の報告書、家永裁判の記録などは一部を除き入っていません。

2001年4月7日 岡田泰平 作成

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