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要望書提出後の各自治体の対応
(要望書提出 2002/4/26)


日本側の競技場の総合評価は、こちらをご覧ください。

各競技場の基本情報と詳細結果に関しては、こちらをご覧ください。

各競技場のバリアフリーチェックの活動レポートは、こちらをご覧ください。


▼札幌ドーム(札幌市)

ホームチーム コンサドーレ札幌
W杯試合 ドイツ−サウジアラビア、イタリア−エクアドル、アルゼンチン−イングランド
協力団体 2002年第6回DPI世界会議組織委員会
回答日 5/10
改善にむけた
主な対応
  • 警備員等の配置により、出来る限りの視線の確保に努めたい
  • 階段段鼻をわかりやすい表示にするよう検討 など

▼宮城スタジアム(宮城県)

ホームチーム ベガルタ仙台
W杯試合 メキシコ−エクアドル、スウェーデン−アルゼンチン、(1回戦)日本−トルコ
協力団体 自立生活センターたすけっと、障害者生活支援TIJ
回答日 5/10
改善にむけた
主な対応
  • 車椅子席購入者用駐車場周辺や車椅子席付近にボランティアを配置 など

▼カシマサッカースタジアム(茨城県)

ホームチーム 鹿島アントラーズ
W杯試合 アルゼンチン−ナイジェリア、ドイツ−アイルランド、イタリア−クロアチア
協力団体 なし
回答日 8/9
改善にむけた
主な対応
  • 再整備工事(今年度予定)の際要望事項を取り込む
    • 車椅子席の増加
    • 前面席の撤去もしくは床のUPによるサイトラインの確保
    • (引き戸式)トイレの操作方法の説明・注意表示
  • 身障者用トイレの男女別表示
  • 音声案内装置と点字案内板の整備
  • FM放送装置を利用した聴覚障害者への対応の検討
  • 鹿島アントラーズ事務局と対応について協議済み など

▼埼玉スタジアム2002(埼玉県)

ホームチーム 浦和レッドダイヤモンズ
W杯試合 イングランド−スウェーデン、日本−ベルギー、カメルーン−ナイジェリア、(準決勝)ブラジル−トルコ
協力団体 自立生活センターくれぱす
回答日 5/9
改善にむけた
主な対応
  • 車椅子席の前列・前々列の販売を行わないよう主催者へ協力要請
  • 4階席に車椅子席10席を設置
  • 身障者用トイレ、エレベーターに点字表記を行う
  • 磁気ループ席の設置について検討 など
※後日、浦和レッドダイヤモンズ事務局の対応を確認

▼横浜国際総合競技場(横浜市)

ホームチーム 横浜Fマリノス
W杯試合 日本−ロシア、サウジアラビア−アイルランド、エクアドル−クロアチア、(決勝)ドイツ−ブラジル
協力団体 なし
回答日 6/5
改善にむけた
主な対応
  • 試合当日アクセスに関して・新横浜駅前に音声・触知案内板を設置
    ・ピクトグラム(絵文字)案内板・地図(4ヶ国語)を設置
  • 新横浜駅前のエレベータの利用時間を4時45分から0時45分まで変更
    ・ワールドカップ試合当日は終日運転
  • 点字・音声案内について必要箇所を再調査した上で設置検討 など

▼新潟スタジアム・ビッグスワン(新潟県)

ホームチーム 新潟アルビレックス
W杯試合 アイルランド−カメルーン、クロアチア−メキシコ、(1回戦)デンマーク−イングランド
協力団体 自立生活支援センター・新潟
回答日 5/14
改善にむけた
主な対応
  • シャトルバスはワンステップ低床バスであるが30分間隔程度で運行
  • シャトルバスの乗り場案内、介助に関してはバス会社と打合せ済み
  • 公園駐車場の一部を身障者占用とするとともに十分な人的対応をする
  • やや重いトイレのドアの軽減を図る
  • 主要階段手すりには点字シールをはる などど

▼静岡スタジアム・エコパ(静岡県)

ホームチーム 清水エスパルス、ジュビロ磐田
W杯試合 カメルーン−ドイツ、ベルギー−ロシア、(準々決勝)イングランド−ブラジル
協力団体 障害者生活支援センターCIL静岡
回答日 5/9
改善にむけた
主な対応
  • スロープカーが座席収容可能であることを表示する
  • 点字ブロックのそばの街灯に関して障害者団体等の意見を聞いた上で改善を検討
  • サッカーやコンサート開催時に一定数の車椅子席を確保するとともに、前列を販売しないか、同伴者がいる場合に前列とセットで販売する
  • 一般用トイレの中の広めのトイレを車椅子で利用できるよう改善する
  • 「Handicapped Area」の表示を「Wheel Chair Area」と訂正 など

▼長居スタジアム(大阪市)

ホームチーム セレッソ大阪
W杯試合 ナイジェリア−イングランド、チュニジア−日本、(準々決勝)セネガル−トルコ
協力団体 障害者の自立と完全参加をめざす大阪連絡会議
回答日 5/10
改善にむけた
主な対応
  • 通路にはみ出した階段を仮設対応として一部上げ最下部を目立つように着色する
  • 車椅子席はフィールド内には設置できない(FIFAの規定)
  • 重いトイレのドアに関しては人的にサポート など
※試合当日は車椅子専用通路を設置、席まで誘導

▼神戸ウィングスタジアム(神戸市)

ホームチーム ヴィッセル神戸
W杯試合 ロシア−チュニジア、スウェーデン−ナイジェリア、(1回戦)ブラジル−ベルギー
協力団体 バリアフリー社会を実現する会、メインストリーム協会
回答日 8/6
改善にむけた
主な対応
  • 試合当日は車椅子席まで誘導
  • 多目的トイレは身障者を最優先に誘導
  • 案内サインは2次整備工事で検討 など

▼大分スタジアム・ビッグアイ(大分県)

ホームチーム 大分トリニータ
W杯試合 チュニジア−ベルギー、メキシコ−イタリア、(1回戦)スウェーデン−セネガル
協力団体 鶴里会
回答日 7/30
改善にむけた
主な対応
  • シャトルバスに車椅子対応がないため、JR大分駅に福祉タクシー2台を配車
  • 車椅子専用駐車場84台分をスタジアムに最も近いところに配置また仮設身障者用トイレを2台設置
  • 車椅子席チケット購入者に来場方法についてアンケートを実施 など

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