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ピース・チェーン・リアクション

1991年の湾岸戦争を契機に首都圏の大学生が集まって発足。湾岸戦争と「日本の戦争加担に反対」し、活動を始めた。現在は大学院生、フリーター、社会人などが参与している。

「平和連鎖反応」という名前の趣旨にあるように、各自の自主性を生かす形態で具体的な行動を模索している。「行動力」を持ち味に状況に即応した非暴力直接行動を展開したり、問題を争点にするためのキャンペーン講堂、国会議員に対するロビー活動などをしている。他の団体、青年運動との連帯も模索。

これまでの活動

  • 湾岸戦争反対、PKO法=自衛隊海外派兵反対
  • 「邦人救出」を名目に軍用機を飛ばす自衛隊法100条改悪に対して、「自衛隊法改悪に反対するネットワーク」を呼びかけ1年半(93年8月〜)にわたる反対運動
  • 95年から仏・中の地下核実験、米の未臨界核実験などに対し、各大使館前での座り込み、ダイインなど様々な非暴力直接行動を展開
  • 98年4月から、PKO活動時の自衛隊の集団的武器使用=武力行使に道を開くPKO法改悪に反対して「PKO法改悪反対キャンペーン」を呼びかけ活動
  • 米軍によるイラク攻撃や朝鮮半島「核危機」などの際にも反対運動
  • 「自由主義史観」登場に対し、『異論あり!』リーフレットを作成し、広く配布活動も

活動内容

  1. 講演会・月例学習会の開催
    • 自衛隊・安保問題などのテーマで開催
    • 92年には外務省・JICA(国際協力事業団)、JVC(日本国際ボランティアセンター)を招いて「国際貢献」を問うシンポを開催
  2. ニュースレターの発行(不定期)
    • 活動報告や問題提起などの内容で発行している
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