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KYC(Korean Youth Corps)
(韓国青年連合会)

KYC(韓国青年連合会)は、20〜30代の青年たちで構成された青年大衆団体として、人間尊重と共同体を核心理念とし、目的としては青年の成長と7千万(*朝鮮半島南北の人口)が繁栄する民族共同体実現のために努力し、さらには世界人類とともに全世界的平和を追求する団体です。

KYCは、教育、文化、ボランティア、社会改革を主な活動方式に全国各地で会員たちが活動をしており、これを支援するために本部では教育文化センター、ボランティアセンター、地方自治センターなどの専門機能型センターを運営しています。

KYCは、全ての活動の基本原理と価値は、次のように、青年性、自発性、地域性としています。これは韓国青年連合会の核心価値としてIdentityをなす、持続的な価値です。まず、新たな価値と文化を創造する強烈なチャレンジ精神の青年性、二つ目に、社会問題を自分の問題として認識し、その解決のために自発的に参与する自発性、三つ目に地域と職場など、生活空間から貴重な価値を解決しようとする地域性です。

KYCの核心理念、核心価値、目的を実現するために新たな3大運動を設定しました。

新たな3大運動は、次の通りです。

  1. 新たな生活運動

    新たな生活運動は、青年の生活的基盤を土台とした未来志向的大衆運動です。家庭、職場、地域に根ざした運動で、良い家庭を作ること。よい職場を作ること、よい町を作ることといったように、日常に存在する小さくて大切な価値創出に向かってともに歩む自律的参与運動です。一面、ボランティア運動として、ともに生きていく社会を志向します。

  2. 新たな意識文化運動

    新たな意識文化運動は、産業社会で生じた誤った意識文化をまず正していく運動です。性、血縁、地縁、学縁によって偏見と差別、社会階層間のねじ曲がった嫉妬と反目など、古くさい社会的意識をえぐり出そうと思います。

  3. 制度改革運動

    制度改革運動は、韓国社会が抱えている官僚主義の病弊、奇形的な財閥構造、反民主悪法など、不条理な制度と法に対して強力に抵抗し、社会的進歩のための運動に青年が先頭に立つ運動です。

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