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KIN(Korean International Network)

KIN

 

KINは国内外同胞の幅広い参与によって、進歩的で開放的な海外同胞青年たちと国内青年たちが、  ともに各国同胞社会の平和と人権実現、韓半島の平和的統一、ひいては地球村共同体実現を目的に  活動する非営利市民団体だ。99年2月27日設立を契機に、現在60名以上の同胞青年ボランティアを  中心に日本、米国、ドイツを含む多様な市域の海外同胞青年と相互交流協力活動を進行しており、  韓国KINは去る99年2月末に設立した。KINのすべての会員は毎月一定額の会費(自動引き落とし  或いは一括年会費納入)を出しながら、KIN内でおのおのが自己活動領域を持つこと、そして、  ボランティアリズムを基本原則にしている。  

   

主要活動

  • 各国海外同胞青年と韓国訪問教育/交流/文化/人権/インターンシッププログラム企画、推進
  • 国内青年/学生/市民対象の各国市民団体体験、インターンシッププログラム企画、推進
  • 各国同胞青年との日常的相互討論の場、KINインターンシップウェブサイト運営
  • KIN討論ネットワーク形成及び進歩的なKIN教育空間'KIN月例フォーラム'毎月開催 (国内滞在中である各国同胞青年、国内研究グループ、国内市民団体活動家、国内KIN会員が参与対象である)
  • 国内在留海外同胞青年とともに行う教育・文化・旅行フィールドワーク非定期プログラム進行
  • 国内及び各国同胞青年対象の英韓混用の(及びその他)月間消息誌発刊作業
  • 各国同胞社会の共同イシュー及び国内イシューと関連した'KIN国際キャンペーン団'(Issue Fightingグループ)活動(国内外同胞青年たち及び他国市民団体と共通して企画、進行することができる)
  • 全世界海外同胞青年とともに行うイシュー別国際的支援・連帯活動−地球村同胞社会を対象に権益別パートナーシップ団体との相互連帯活動

活動機構

  1. KINフォーラム

    国内在留中である各国同胞青年及びKIN会員が'KIN月例討論会'を企画し、 運営している活動機構であり、毎月の月例討論会の主題は各国同胞社会関連イシューを中心に、 先月に参与した月例討論会参加者が意見を集め、選ぶ。現在まで取り扱われた主題は次のものだ。 KIN月例定期討論会は、各主題と関連した2人程度の発題、グループ討論によって進行し、 翻訳資料と逐次通訳が必須だ。毎月第一週土曜日午後3時、参与連帯2階大講堂で開催している。

  2. KIN交流事業部

    KIN海外組織化、国内外相互交流プログラム企画、KIN消息誌発刊、各種キャンペーン活動のための 運営団だ。現在、米国、ドイツ、日本地域の海外同胞青年を中心にネットワーク担当者が構成されて おり、国内のネットワーク責任者を構成中だ。98年中には、夏に 在米同胞青年が自ら組織した KEEP(Korea Exposure & Education Program:韓国体験教育プログラム)の三週間のプログラムを ニューヨーク、LA準備委員会とともに企画し、活動している。 (KEEPプログラムは現在5年進行しており、99年夏にも約三週間の間、進行するだろう。 KIN交流事業部は99年、米国、日本、ドイツの同胞青年たちとの多様な直接体験教育プログラムを 準備している。

  3. KINウェブ

    現在各国海外同胞、海外同胞団体の活動資料を蓄積しており、これを土台に、設立以降には、 KIN情報資料室を運営し、各市民団体及び学術団体と資料及び情報を相互共有しようとしている。 KINウェブサイトが現在構成中であり、これを基に活発な活動が本格的に進行するだろう。 国内外会員間の日常的情報共有、各国の同胞社会イシューと国内イシューを出入りする相互教育の 空間としてKINウェブサイトは、国内外互いの異なる社会的イシュー及び背景、文化的多様性を土台に おき、交流・連帯の新たな出発点になるだろう。

  4. KINキャンペーン

    現在、日帝植民地時代以降90年、分断50年の歴史的産物である'15万無国籍在日同胞(朝鮮籍) 国内入国自由化のための連帯署名キャンペーンに着手している。また、現在、政府が立案し、 国会に上程中である<在外同胞の出入国と法的地位に関する法律案>に対応し、 '地球村同胞青年キャンペーン団'を早急に構成し、国内関連団体及び海外同胞団体と多様な 立法反対キャンペーンに着手しようと準備している。この他にもKINキャンペーン団は各国同胞 社会共同のイシュー及び国内外イシューを中心に海外同胞青年が直接企画し、参与することが できる広範囲な人的ネットワークを構成し、これを土台に多様な活動を展開する。方法は インターネット連帯署名キャンペーン、街頭連帯署名キャンペーン、言論広報キャンペーン、 立法請願キャンペーン、国内外直接交流連帯活動などを挙げることができる。

  5. KIN文化事業部

    KIN文化事業団は、KIN会員間親睦を図り、海外同胞青年とともに行うKIN文化教室 (現在は各国海外同胞及び外国人を対象に行うKIN演劇班運営)を担当。KIN文化事業部の参与を通じ、 KIN会員は国内に存在しない生産的な討論文化と多様な文化的価値を相互体験し、理解し、 共有することができる。KINだけが持つ独特な文化的香りを感じることができる。

連絡先

KIN事務室
(110−740)ソウル市鐘路区ヨンジ洞136−56 韓国基督教連合会館9階906号

電話(02)708−4327 FAX(02)708−4328

e-mail kin@kin.or.kr ウェブサイト http://www.kin.or.kr

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