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人権ワークグループ
第4回ユースフォーラムでの取組み

趣旨

現在、日本と韓国が有している外国人(在日同胞を含めた)と移住民(外国人労働者、産業研修生、朝鮮族、脱北者などを含めた)の現状と、それに対する韓国と日本社会の対応と問題点に対して眺めてみる。

プログラムの日程

2000年6月3日
9:00〜10:00プンダン セマウル中央研修院出発
10:00〜12:00ナムヨンドン 中国労働者センター訪問
朝鮮族、漢民族の方との出会い、中国移住労働者の人権侵害、労働者被害事例の現状
12:00〜13:00朝鮮族の方とともに昼食
13:00〜14:30移動
14:30〜18:00富川外国人労働者の家 訪問
移住労働者の人権状況、移住労働者と方との懇談会
18:00〜19:00移住労働者の方とともに夕食
19:00〜20:00移動
20:30〜23:00 討論会1部:発題(金ヒョンチョル、岸)
討論会2部:フィールドワーク感想及び質疑応答
 

発題

韓国側 韓国内外国人労働者の直面課題
・朝鮮族及び脱北民の韓国での労働及び生活現況
・その他の移住者(ホワイトカラー労働者及び国際結婚を通じた移住者)と外国人労働者、朝鮮族、脱北民を含め、韓国の移住民に対する現状
・多様な文化を所有した移住民を社会構成員に認定し、共に生きるための諸課題
日本側 現在日本社会に移住してきた外国人の現状
・在日同胞など既存の定住外国人の現状と諸課題
・日本社会の「多文化共生」のための諸課題
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