e-mail

北朝鮮人道支援ワークグループ
第4回ユースフォーラムでの取組み

趣旨

生存は権利であると同時に義務である。何人たりとも犯すことの許されない命題だ。しかし、人類の歴史が始まって以来たった一日すらも飢えて死ぬ人がいなかった日はこの地球上にはない。そして、今まさにすぐそばで生存の脅威を受けている人々がいる。

共生を超えて「相生」を考える時、まず最初に私たちの前に置かれている課題は何なのか。統一と平和を語るために、一杯のご飯を分かち合う心が必要だ。互いの生を分かち合う練習が必要だ。このように、「相生」の始まりと終わりは、生を互いに分け合う中でなされる。それを準備する集まりがまさに「北朝鮮人道支援ワークグループ」だ。

プログラムの日程

2000年6月3日
8:00行事場(浄土会館)に出発
9:00-10:00韓日共同キャンペーン
北朝鮮食糧難映像物
10:00-12:00法輪和尚講演 質疑応答
12:00〜13:00昼食
13:00〜15:00脱北者との出会い
15:00〜16:00北朝鮮を正しく知るクイズ
ハンマダン
(ソウル教育大)
16:00〜17:30地下鉄募金と街頭募金
(明洞)
18:30〜20:00移動
20:00〜22:30日本側発題、韓国側発題、感想交換及び討論
 

発題

韓国側 韓国および国際社会における北朝鮮支援の現況と北朝鮮の食料現況
日本側 日本の言論の北朝鮮報道VTR上映
Copyright(C) 2001, Youth-Forum Japan Committee, All rights reserved.