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YF2003 関西カウントダウン企画



朝鮮半島をめぐって、戦争の機器が高まる東アジア。有事法制・イラク特措法が成立し、軍事大国化が進む日本。植民地支配、戦後も国交がなく不正常な関係が続いてきた日朝関係。日本と朝鮮半島の間には、今なお信頼と友好関係が十分あるとは言えません。そうした中で、実際に朝鮮民主主義人民共和国を訪問し、戦争被害者からのお話を聞いてこられた伊藤孝司さんを迎え、朝鮮の過去・現在を正しく知るとともに、アジアで再び戦争を起こさせないために、私たちが何をできるかを考えたいと思います。


日時 2003年9月7日(日)
午後1時受付 1時半開会
場所 大阪市立中央青年センター 第1ホール
参加費 1000円(資料代・協力費)

プログラム

1. 開会あいさつ
2. 〈日本−在日−韓国〉ユースフォーラムの紹介
3. 講演「朝鮮の過去・現在・未来」
〜歴史と「今」「これから」について考える〜
フォトジャーナリスト 伊藤 孝司さん
4. 人権・平和について考えるワークショップ
テーマ1 日本の歴史認識・アジアの歴史認識
テーマ2 沖縄・韓国の米軍基地と平和
テーマ3 北朝鮮の人道支援
テーマ4 多文化共生社会について考える
閉会は各ワークショップごと 終了予定 午後5時

伊藤 孝司さん(フォトジャーナリスト)

1952年、長野県生まれ。

「フォトジャーナリストとして長年にわたり日本の『過去』と『現在』をアジアの民衆の視点からとらえたいとの思いで取材してきました。『過去』は、日本が行なった植民地支配・戦争によって被害を受けたアジアの人々。『現在』は日本が行なっている日本国内やアジア諸国などでの大規模な環境破壊です。写真と文章を雑誌に載せ、ビデオ映像をテレビ局のニュース番組の特集として放送するのが私の仕事です。」

(伊藤さんのHPより)

問い合わせ先

<日本-在日-韓国>ユースフォーラム・ジャパン 関西委員会

〒540-0004 大阪市中央区玉造1-13-1-3F
TEL:06-6762-7261  FAX:06-6762-7262  e-mail:youth-forum@soc.or.jp

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