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横浜バリアフリーチェック&
バリアフリーチェックプロジェクト報告会

主催 日韓ワールドカップ開催地バリアフリーチェック・プロジェクトチーム
(<日本−在日−韓国>ユースフォーラム・ジャパン、DPI(障害者インターナショナル)日本会議)
日時
/場所
2002年3月29日(金)
1)横浜バリアフリーチェック 10:00〜16:00(予定)
当日10:00 JR横浜駅集合、チェック開始
(チェック箇所…JR新横浜駅/小机駅/市営地下鉄新横浜駅、横浜国際総合競技場)
集合場所:JR横浜駅西口・岡田屋モアーズ前(西口の改札を出てすぐ)
2)バリアフリーチェックプロジェクト報告会 18:30〜21:00(予定)
@新宿区障害者福祉センター
 〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-2
 交通機関 大江戸線・若松河田駅8分、地下鉄東西線早稲田駅10分

報告会
参加費
1500円(資料代・軽食代込)
連絡先 DPI日本会議 (TEL)03-5256-5365 (Fax)03-5256-0414
<日本−在日−韓国>ユースフォーラム・ジャパン
*当日の連絡先石川:090-9822-0932
岸:090-1422-0070



サッカー・ワールドカップが日韓で共催される2002年は、これまでの日本と朝鮮半島との歴史の中で大きな「節目」になる年です。この1年が日韓市民社会の交流はもとより、その成熟と発展に大きな寄与を果たせるよう、日韓共同で市民の側から何かアクションを起こせないものかと考え、障害者の当事者団体であるDPI(障害者インターナショナル)日本会議と日韓市民交流NGOである<日本−在日−韓国>ユースフォーラムが共にすすめているプロジェクトが、この「日韓ワールドカップ開催地バリアフリーチェックプロジェクト」です。W杯開催地(日韓20ヶ所)全体の「バリアフリー」を観点に、私たちに一番身近な「政府」である自治体に対し、日本と韓国の青年・障害者が共同で「誰にとっても使いやすい」まちづくり、施設整備がなされているかを調査しています。日韓双方でチェックを行ってきたほか、大阪・神戸・ソウル・仁川(インチョン)では、日韓共同でのチェックも行いました。


今回、韓国から4名の参加者(障害者、障害者団体スタッフなど)を招いて行う横浜チェックは、昨年8月から続けてきたチェックの最後の開催地となります。そこで、チェックとあわせ報告会の場を設け、これまでのチェックの報告のほか、チェック参加者がみた「日韓のバリアフリーの現状」についても報告・懇談も行おうと考えています。


ワールドカップを、障害者の視点から、日韓市民の視点から考え、有効に「使っていこう」というイベントに、是非ご参加ください。



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